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[個人型確定拠出年金シリーズ]今からiDeCoに申し込む人へ!すぐにやるべき大事なこと。

 

2017年1月から確定拠出年金の範囲が拡大されました。

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企業年金のある企業に勤めている人、公務員、専業主婦でも個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入出来るようになりました。

 

もしも今から確定拠出年金について調べようと思ってる人、iDeCoの申し込みがまだの人がいましたら、大事なことを書きますので今すぐ行動して下さい。 今すぐやるべきこと、それは資料請求です。

 

もう一度書きます。 確定拠出年金に加入するかどうかは、後で考える時間がたっぷりあります。 調べたり考えたりするより先に、まず資料請求して申し込み書類を取り寄せて下さい。 急ぐ理由は後述します。

 

資料請求は評価の高い2社、楽天証券とSBI証券がオススメです。 他に銀行系や損保系も選択肢に加えたければ、そちらの資料も申し込んで下さい。

 

とにかく評価の高い会社と、自分が気になってる会社の資料請求をまず済ませて下さい。

 

楽天証券の資料請求はこちらからどうぞ

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ) | 楽天証券

 

SBI証券の資料請求はこちらからどうぞ

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

 

その他の金融機関の資料請求はこちらからどうぞ

個人型確定拠出年金取扱機関 かんたん比較&検索! | モーニングスター iDeCo(個人型確定拠出年金)情報

 

 

なぜ資料請求を急ぐ必要があるのか?

 

いきなり資料請求するのはためらってしまいますよねσ(^_^;

 

資料請求すれば個人情報を渡すことになりますし、もちろん安易にやるべきではありません。 まず資料請求を急ぐ理由について説明します。

 

1月からのiDeCo加入は既に締め切られています。

 

2月もギリギリ! iDeCoの2017年1月から加入するための締め切りは以下の通りでした。

 

楽天証券 → 1月11日まで

SBI証券 → 1月13日まで

 

この締め切り日までに申し込み書類が必着で到着している必要があります。楽天証券の場合、12月22日までに資料請求することも条件となるようです。

 

でも私の自宅に楽天の資料が届いたのは12月31日、仕事始めは1月4日、締め切り日が1月11日というかなりタイトなスケジュールでした・・・

 

楽天証券のスケジュールについてはこちらをご覧下さい

[個人型確定拠出年金シリーズ]楽天証券の締め切り日が変更になりました! - ブックとノートとメモと?

 

SBI証券については、1月は13日が締め切りでしたが、2月以降は5日までに変更になりました。 つまり2月からiDeCoに加入するためには、SBI証券では2月5日必着で申し込み書類を返送する必要があるわけです。

 

楽天証券については資料請求した日付により締め切りが変わるようですので、とにかく急いで資料請求すべきです。

 

iDeCoの申し込み書類は時間がかかります!

 

資料請求から書類返送の流れはこんな感じです。

 

資料請求

 ↓

書類に必要事項を記入(年金手帳などが必要)

 ↓

勤め先に書類を提出

 ↓

勤め先に記入、押印してもらった書類が戻ってくる

 ↓

戻ってきた書類に本人確認書類などを添付して、加入する金融機関に返送

 

どうでしょうか?かなり面倒な手続きが必要なことがお分かり頂けるかと思います。 勤め先が申し込み書類の処理をどのくらいスムーズにやってくれるかで、かかる日数は変わってきます。 だいたい2~3週間くらいの日数をみておくべきでしょう。

 

終わりに

 

ここまで読んで、まだ資料請求してない人はホントに今すぐ申し込みましょう! iDeCoに加入すべきか否か?とか、iDeCoのリスクとか、どの金融機関が良いか?とか、後からゆっくり調べれば良いです。

 

とにかく楽天証券、SBI証券、プラス気になる金融機関の3社で良いので申し込みだけ済ませてしまって下さい。 その後で個人型確定拠出年金について調べたい人は、「個人型確定拠出年金シリーズ」をどうぞ一読してみて下さい。

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