ブックとノートとメモと?

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Kindle Unlimited(読み放題)をクレジットカードなしで無料体験

※全面的に書き直しました。以前に読まれた方も初めての方も参考にして頂ければと思います。



Kindle Unlimitedの導入について書きます。

クレジットカードなしでkindle unlimited


Kindle Unlimitedを人に薦めるうえで最もネックとなるのが「クレジットカードの登録」です。


クレジットカードを拒否する考え方は根強くありますので、「大丈夫ですよ」とか言うつもりはありません;^_^)


実際、アマゾンにクレジットカードを登録するのにはリスクがあります。


それはアマゾンの「1click」と呼ばれる購入方法がけっこう危険な代物だからです。


何しろ「1click」のバナーをワンクリック(あるいはワンタップ)したら購入が成立してしまうんですから。


家族にパソコンを触らせるのだって、怖くて出来なくなりそうです(*_*)


そこで対処法ですが、クレジットカードの代わりに「プリペイド式クレジットカード」を使います。


プリペイド式クレジットカードはクレジットカードの代わりとして使えるプリペイドカードで、審査不要、先払い(チャージ)式のためカードを使いすぎる心配もありません。



プリペイド式クレジットカードとは


プリペイド式クレジットカードとはクレジットカードの代わりに使える、先払い(チャージ)式カードのことです。


プリペイド式クレジットカードはチャージの方法で2種類に大別することが出来ます。


①クレジットカードからチャージするもの

②クレジットカード以外からチャージするもの


今回説明するのはクレジットカードを使わずにkindle unlimitedに登録する方法ですから①については説明しません。


クレジットカードからチャージ出来るなら、クレジットカードでunlimitedに登録したほうが早いですからねσ(^_^;


今回説明するのは②です。


クレジットカード以外からチャージするタイプの中から、オススメのカードを説明します。


プリペイド式クレジットカードについての詳細は、こちらの記事をご覧下さい。


オススメ①、ドコモ口座VISAプリペイド


ドコモ携帯ユーザーにオススメなのはドコモ口座VISAプリペイドを発行し、VISAプリペイドの番号をクレジットカード番号の代わりに入力する方法です。


ドコモ口座VISAプリペイドはドコモ携帯ユーザーであれば無料で利用可能なプリペイド式クレジットカードです。


kindle unlimitedの30日間無料体験をお試しで利用したい人には最適のサービスと言えます。


ドコモ口座VISAプリペイドについて詳しくはこちらをご覧下さい。


kindle unlimitedにドコモ口座VISAプリペイドを登録する手順についてはこちらをご覧下さい。


オススメ②、auWALLET、WebMoneyCard


ドコモユーザー以外のかたにオススメなのが auWALLETとWebMoneyCard です。


auWALLETとWebMoneyCardはwebmoneyが発行するプリペイド式クレジットカードです。


発行会社が同じだけにほとんど同じようなサービスなのですが、いくつか違いがあります。


auWALLETはau携帯を解約するとサービス利用が著しく制限されるため、au携帯を長く利用する人向けです。


WebMoneyCardはau携帯を持たなくても利用可能で、auショップでのチャージも出来るため、ドコモでもauでもないユーザー向けです。


WebMoneyCardは auWALLETやドコモ口座VISAプリペイドのように携帯料金との合算払いが出来ないため、やや利便性では負けていると言えます。


しかし、WebMoneyCardはセブンイレブン、ローソン、インターネットバンキングでのチャージが可能です。


電話料金合算払いよりは手間ですが、ネットゲームでの課金でお金を使いすぎるのが心配!という人にはかえって良いかもしれません。


auWALLETについて詳しくはこちらをご覧下さい。
au WALLET


WebMoneyCardについてはこちらをご覧下さい。



オススメ③、vプリカ


ネットサービスが利用可能なプリペイド式クレジットカードで最も有名なのが「vプリカ」です。


当サイトにも「kindle unlimited vプリカ」の検索ワードで見にきてくれるかたが沢山います。


でもすいません。この記事では三番目に取り上げさせてもらいました。


なぜならば、10月21日現在、vプリカは手数料無料でvプリカギフトが購入出来るキャンペーンをやって無いんです。


vプリカをコンビニ等で購入すると手数料がかかります。


3000円券だと250円、5000円券だと290円、10000円券だと390円が手数料です。


例えばkindle unlimitedの30日間無料体験を試すのに、わざわざ手数料を払ってvプリカを購入するのは微妙に損ですよね・・・


したがってこの記事では三番目にさせてもらいました。


vプリカについてはこちらをご覧下さい。
Vプリカ|キャンペーン一覧|ネット専用Visaプリペイドカード


kindle unlimitedにプリペイド式クレジットカードを登録する


プリペイド式クレジットカードを発行 → アマゾンでクレジットカードの代わりに登録、これで読み放題の準備完了です!


実際の手順はこちらをご覧下さい。
kindle unlimitedをドコモ口座VISAプリペイドで登録する手順 - ブックとノートとメモと?


アマゾンの1clickによる誤購入対策


プリペイド式クレジットカードを発行して、例えば3000円チャージしたとします。


このカードを登録した場合、プリペイド式クレジットカードで購入可能な限度額は3000円まで、ということになります。


いくら1clickしようとも3000円を超えれば残高不足でエラーになるので安心!というわけです。


限度額3000円だとしても1clickは怖い!という人、アマゾンに登録後に限度額をゼロにしちゃいましょう。


Kindle Unlimitedは登録後のクレジットカードへの与信を行っていないようで、私が実験的にプリペイド式クレジットカードの残高をゼロにしてみましたが、特に問題なく読み放題を利用出来ています。


あとはプリペイド式クレジットカード3000円分をどこで利用するかですね。


プリペイド式クレジットカードはネット上の決済であれば、クレジットカードと同様に使えます。


Yahoo!でも楽天でも使えますし、GooglePlayでアプリも買えます。


自分の好きなものに使えますので、ネットの支払いではお金とほぼ同等です(月額料金などで使用出来ないものもあります。)


でも、買い物が3000円ぴったりとはかぎりませんし、端数の残高が残ると使い切るのが難しいですね。


そういう場合はアマゾンでアマゾンギフト券を購入しましょう。


一円単位から金額を指定出来るので無駄がありませんし、購入したギフト券を自分宛てに贈れば、自分のアマゾンアカウントに登録する事も出来ます。


アマゾンギフトの残高はコンビニ払いと併用可能なので、完全に無駄なく使い切ることが出来るんです。


アマゾンギフト券についてはこちら

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonボックス

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ネットショッピングに興味がない方でも、食料やドラッグストア関連の商品など日用品の購入に当てれば3000円は無駄なく消費出来ると思います。


いかがでしょうか?


以上の方法で、 Kindle Unlimited(読み放題)がクレジットカード無しで無料体験出来ます。


プリペイド式クレジットカードの残高をゼロにすればリスクはありません。


安心して読み放題をお楽しみ下さい(^_^)v