ブックとノートとメモと?

読んだ本とか観た映画とか、パソコンとかスマホとか、行ったトコとか

ブックとノートとメモと?

FOP単価5円以下!JAL国内線チケットを"格安"で"確実"に確保する裏技


JALマイレージクラブの上級会員になるために飛行機に乗りまくる通称 "JGC修行" 、テレビなどでも紹介されるようになり、飛行機好き以外の一般の人にも認知されるようになりました。

f:id:mr_koji_kun:20190429004529j:plain



今回紹介するのは"JGC修行"で購入するチケット値段を劇的に下げる裏技です。 もちろん普通に旅行に行くためのチケットとしても使えますので、修行をやらない人にも有用性は高いです。


航空券のチケットというのは便利な時間帯は高く、不便な時間帯は安いですよね。 みんなが乗りたい時間のチケットは人気があるので高くなります。 ある意味当たり前ですね。


例えば羽田ー那覇路線にJALの先得で乗った場合、片道で1476FOPが獲得できます。


ということは、羽田ー那覇のチケットを14760円で購入すればFOP単価は10円。 7380円で購入すればFOP単価は5円ということになります。


では実際に、羽田ー那覇路線の先得チケットはどのくらいの価格で売られているでしょうか?


以下の表をご覧下さい。

f:id:mr_koji_kun:20190429004958j:plain
f:id:mr_koji_kun:20190429005022j:plain



10月の適当な日付を選んで先得チケットの値段を調べてみました。 この日にFOP単価10円を切るのは15:00と16:10の2便だけです。特に午前中の便は値段が高いことが分かります。


最もFOP単価が良いのは16:10の便で6.2円でした。 ただ修行ですので、折り返して羽田に戻ってくることも考えなければいけません。


折り返しの便は以下の表をご覧下さい。

f:id:mr_koji_kun:20190429005238j:plain



折り返しの那覇ー羽田路線は19:55と20:45の2便あります。 チケット代の安い20:45を利用した場合の往復で考えると、チケット代の合計は23420円で獲得するのは2952FOP、FOP単価は7.9円という内訳になりました。


さてここまで書きましたが、FOP単価7.9円を実現することはかなりハードであることがお分かり頂けますでしょうか?


羽田着23:00の便がもし少し遅延しようものなら公共交通機関はすぐに終電となり、自宅に帰れない→翌日の仕事に行けない、などといった支障が出てきます。 実際の旅程はなかなか計算通りにはいかないものです。


そのために余裕を持った旅程を組むと、とたんにチケットの値段が上がってしまい悩ましいことになります。


羽田ー那覇の単純往復で早い時間帯や遅い時間帯でも都合がつく人なら問題ないでしょうが、仕事や家庭の制約で使える時間が限られる人が大半だと思います。


限られた時間のなかで一気にFOPを稼ぐことが出来る、OKA-SINタッチが流行るのも分かる気がしますね。


さて、前置きが大変長くなりました。 これから紹介するのはFOP単価5円以下のJAL国内線チケットを"格安"で"確実"に確保する裏技です。


チケットの自由度が非常に高い裏技のため、羽田着が終電間際で自宅に帰れるかどうかを心配する必要はありません。 自分に都合の良い時間帯のチケットを格安で購入することが出来ちゃいます。


OKA-SINタッチのような無茶をしなくてもOKA-SIN以上に安いFOP単価を達成出来ます。


裏技の難易度としては、自分で飛行機のチケットを購入して海外旅行に行ける人なら大丈夫です。 旅行代理店のツアーでしか飛行機に乗らない人にはやや難しいかもしれません。


有料の記事となりますが、羽田ー那覇を1往復すれば簡単にモトがとれちゃう方法です。 ぜひJALに沢山乗る人に読んで頂ければと思います。

f:id:mr_koji_kun:20190429005934j:plain




【この note の内容】

・JALの裏技チケットとは?
・裏技チケットの値段はどのくらい?
・裏技チケットはいつ購入できる?
・チケット購入の手順
・OKA-SINタッチとの比較
・裏技のデメリット
・あとがき

note.mu




※)この記事についての質問を頂いていますが、現在回答を差し控えさせて頂いています。

【スポンサーリンク】

当サイトのプライバシーポリシーについて